薬剤反応
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2018年03月11日 | コラム
109.うつ病の反応予測因子と薬剤選択について、
うつ病は、生涯有病率が6.5%と頻度の高い疾患である。現在日本では8種類の新規抗うつ薬が使用可能であり、その導入はうつ病治療に大きな恩恵をもたらした。しかし各患者の薬物応答は個人差が大きく、初回の抗う...
うつ病は、生涯有病率が6.5%と頻度の高い疾患である。現在日本では8種類の新規抗うつ薬が使用可能であり、その導入はうつ病治療に大きな恩恵をもたらした。しかし各患者の薬物応答は個人差が大きく、初回の抗う...