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2018年12月30日 | コラム
120.社会保障切り捨て日本への処方箋、絶対的医師不足について、その2。
今年で平成が終わります。年初早々ですが、社会保障財源獲得は可能かというテーマで述べます。財政赤字が声高に叫ばれて、生活保護のさらなる引き下げを含めて、国民の生命に直結する社会保障予算の削減が次々に断行...
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2018年11月29日 | コラム
119.「没イチ」パートナーを亡くしてからの生き方について、
著者・小谷みどりさんの実体験です。(7年前のある朝、ふと目覚めたら外が明るくなっていた。その日夫は成田からシンガポールに海外出張に行く予定。7時には家を出て行くはずだが、起きている気配がない。飛び起き...
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2018年10月31日 | コラム
118.社会保障切り捨て日本への処方箋、絶対的医師不足について、その1。
医師の不足が叫ばれてから久しい。そして、日本では医療体制だけを改善することは、困難である。日本政治が抱える「クレプトクラシー(収奪・盗賊政治)」という問題を認識して、多方面で様々な活動をしていく必要...
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2018年10月02日 | コラム
117.耳鳴とうつ病について、
耳鳴は聴覚異常感の中でも著しく生活の質(QOL)を低下させる疾患であり、医師としては診療に難渋することが多い。その理由は、耳鳴消失を切望する患者に馴化という現実的な治療目標を受け入れてもらうこと、また...
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2018年08月30日 | コラム
116.透析患者とうつ病-サイコネフロロジーについて、
透析を受ける患者には、さまざまな精神症状が起こる。まず、日本の透析医療は外国とは異なる特徴があることをお伝えする。それは、移植が少ないことに関係しており、日本の場合は透析患者が多く、透析継続期間が長く...
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2018年07月30日 | コラム
115.周産期のうつ病について、
周産期とは、妊娠22週から生後7日未満と定義されている。定義の背景は、従来産婦人科の領域だったこの時期に、胎児や新生児・母体に障害が起きたときに、迅速に対応できるよう、産科と小児科が協力して、母子を総...
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2018年07月03日 | コラム
114.パニック症はどこまで薬物療法で治せるのか?
パニック症(panic disorder:PD)の治療には、薬物療法と認知行動療法(cognitive behavioral therapy:CBT)に代表される精神療法があり、併用がより有効である。...
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2018年05月30日 | コラム
113.パニック症におけるストレス、
パニック症とは、動季・呼吸苦を伴う不安発作(パニック発作)が繰り返される疾患である。この発作は予期されず突然に起き、かつ強い恐怖を伴う。さらに「また発作が起きるのではないか」という恐怖感(予期不安)を...
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2018年04月30日 | コラム
112.鉄欠乏性貧血とうつ病について、
現代の食生活は豊かであるという人もいるが、栄養学的に見ると必ずしもそうとはいえない。中でも鉄欠乏は、世界で最も頻度の高い栄養欠乏症である。鉄欠乏は食事からの摂取不足に加えて、月経などの出血により鉄分...
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2018年03月31日 | コラム
111.うつ病とストレス-レジリエンスを高めるための心理教育の工夫、
今回はうつ病の治療において、心理社会ストレスに配慮する重要性や支援のコツにつき、臨床的に論じてみる。うつ病の成り立ち、薬物療法、休養の目的、復職リハビリの必要性を説明する際に、分かりやすく例えたのは、...
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